6.01.2012

足踏みミシンがやって来た

いつぞやの計画停電騒ぎのときに思ったのです…電気を使わずとも使える道具を増やしたいなあと。

そういえば近所に古いマシンばかり積み上げられているちょっとカオスなミシン店があるではないかと訪れたのは去年の話。その時は「無いよ」との答えだったのですが…。

それから一年経った先日「良い足踏みミシンがみつかったよ」との電話。
というわけで、念願かなって足踏みミシンが作業部屋にやってきました。
SINGER 191U (ペダル部分はJUKIだけど)という昭和30年代製造のマシンだそうです。



運んできてくれたのはクレイジーキャッツの映画にでも出てきそうな風情のこの方。一人で営んでおられるお店でマシン調整中に撮らせて頂いたお姿をちらり。
いつもハンチング被っているそうです
いつでも修理調整するよとの頼もしいお言葉を頂きました。ミシン大切につかいますので、長生きしてくださーい!!

で、
ミシンが来た翌日に縫い上げたのが息子から頼まれていたこれ。
ウォルドルフ人形(名前:ジャック)のお洋服。
息子自らがデザインし布、ボタン、ブレードを選んだという面倒臭い一品。

ちいさな物を縫う時、電動よりも小回りが利いて縫いやすいな、と早速好感触を得ました。
かたかた動く音も静かでなかなか良い感じ。

以上、とても自己満足してよかったなという話でした。

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