6.30.2011

Think of Japan While Knitting

「編んでいる間は日本のこと考えよう」

トロント在住の日本人女性の呼びかけで始まった被災地支援プロジェクトです。
被災地の事を思いながら簡単なモチーフを皆で編み、それを繋げてブランケットにし、オークションで販売する。収益はあしなが育英会に寄付されます。

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Twitterでフォローさせていただいている京都在住のニットアーティストatricot さんのツィートでこのプロジェクトを知り、
直接お金を寄付する事より非合理的かもしれないけれど、時間も思いも人の輪も繋げていける点がすばらしいな、とそのコンセプトに共感。

で昨日、近くに住む友人3人と我が家に集まり第一回モチーフ"mini"サーキットを開催。
初心者、中級者、上級者とバランスよい?三人が集まり、心配の尽きない原発の事、それぞれが行っている支援活動などの話をまぜつつ、
「この色合わせかわいいー!」
「これはハマる」
「自分にも欲しい」
などとたわいもない話をしながらそれぞれのペースで針を進めました。

来て下さったお三方、ありがとうございました!

我が家でのモチーフミニサーキットは後もう一回開催して、7月の中旬に京都のatricotさんにモチーフを送る予定です。








以下、私の思った事(たぶん駄文になりそう... )。
東京に住む私たちは目に見える被災はしていないけれど、あの日を境に今までと世界が全く変わってしまった事はたしかで。子どもの為と思って住む事を選択した素晴らしい緑あふれるこの町の自然が、逆に放射能を蓄積し易い環境になっていたり、地産地消の食生活を変えなくてはならなくなっていたり、今はなんとかやり過ごしているけれどもちょっと油断すると先の見えない不安で足元をすくわれそうになっている日々。
そんな私なので、被災地を思いながら編むというより自分の癒しの為に編んでいるんだなーという感じがしました。Think of Japan のジャパンには自分たちの事も入ってるんだな、と。

活動に参加して下さっている全ての方々、ありがとうございます。 


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