8.25.2009

夏旅の思い出〜其の四

旅の最後は
懐かしの地で懐かしい人々に再会するのが目的でした。

京都は
旦那が学生時代を過ごし、
私が短いながらも心身を鍛えてもらった修行の地です。

泊めて頂いたのは
旦那のお茶の先生とそのパートナーの方とその愛猫のお宅。
正確には京都市内ではないのですが
山の上の程よい静けさに包まれた場所。
その晩ごちそうして頂いた手料理、
はも、茄子、豆腐、伏見唐辛子と京都ならではの味が懐かしく、
お酒と会話もあいまって、美味しかったこと。
本当に感謝です。

翌日私は染色工房時代の同期と先輩に会い、
それぞれが以前にもまして生命力溢れる様に元気を貰いました。
その間旦那は息子に自分の過ごした大学内を見せて回り、
学食で昼食を食べたそう。

それぞれの感慨を載せて車は帰路に。
予想していたことながら大渋滞ではありましたが、
気持ちも穏やかにやり過ごせたのは
旅への満足感と、高速代金千円のなせる技か。

家に着くなり考え始める、
次はどこへ行こうかな〜。



2 件のコメント:

  1. みき8/25/2009

    充実した旅だったようですね。
    ご主人はお茶をたしなむ方だったのですか?!
    夫婦して多趣味で、
    だからいつ会ってもお二人とも楽しそうなのか。

    趣味と言えるのも、私は読書くらいしかありません。
    以前はドロドロの人間関係を描く
    現代小説が好みでしたが、
    最近は時代小説にはまっています。
    サムライ魂が非常に色っぽい。
    そして歴史ものも。
    日本史ってこんなに面白かったんだ、と
    改めて感じています。

    タイムマシンがあったら
    未来よりも過去に行ってみたいな。

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  2. みきさん、確かに読書家の印象があるけど(よく図書館でばったり会ったよね)、時代小説とはこれまた意外。
    わたしも池波正太郎とか興味はあるけれど、作品数の膨大さに手を出さないでいます。老後の楽しみに取っておこうかと。
    私は最近オバマ大統領の自伝を読み終わって、今読み始めたのはチェ・ゲバラの奥さんが彼のことを書いた本。普段自分と家族という極小の単位の為にしか生きていないので、少しは大志を持った人に触発されようかなーという浅はかな考えです(^^:)

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